枕木門柱とオリーブの木

    工房のアプローチを手直ししました。
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    今までは柵のない部分がただ道路に面しているだけで、お客さんが来ると「ここから入っていいの?」な感じでしたが枕木門柱を立て脇に踏み石を置きました。搬入用の扉が高さ2m40cmくらいあるので、写真だとちょっと小さく見えるかもしれません。またオリーブの苗木を2本鉢植えにして置きました。工房脇にも砂利を敷き詰め駐車スペースに。
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    ここへは10年程前に中古物件を見つけて移住してきました。それを開拓してセルフビルドで工房を建て現在に至ります。工房建築前に撮った写真を見て今回同じところから写真を撮ってみました。
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    まったく別の場所のようであらためてビックリしました。右にあったキンモクセイは建物建築の為左側に移植しました。秋になると今も元気に花を咲かせてくれています。まだまだ直したい所がたくさんありますが少しずつよくなってきたと思います。
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    材木仕入れ

    静岡県から材木をまとめて仕入れました。長さ3m前後のものが120本くらい入ってきました。
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    これは北米材のウォールナットです。クルミ科の木で仕上げるとチョコレートのような深い色になります。画面では茶色いですが、端の部分は白いため木取りが難しい材料です。
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    こちらはブラックチェリー。これも北米材、バラ科の木で日本でいうとサクラです。最初は淡い桜色をしていますが、段々と濃い色になっていく材料です。工房は天井まで4mくらいありますが、長い材は3m50㎝あるので、もう天井に着きそうです。
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    これはタモ。モクセイ科の木で北海道とロシアの材です。ナチュラルな色相とはっきりした木目が特徴です。どの木も年々数が減少しているたいへん貴重なものです。上手く仕上げれば輝くような作品になり、何十年、何世代も使用できるものとなります。これらの木の価値に見合うようないい作品作りをしていきたいと思います。

    工房建築記~その1

    工房をセルフビルドで建築してから早5年が経とうとしているので、昔を思い出しながら建築の様子を少し書いてみます。IMG_2733-640x480.jpg
    1枚目の写真は現在の工房です。建物は23坪、正面の扉は高さ2m60㎝あります。シルバーグレーの変わった塗装で最初から古い建物のように見えました。
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    2枚目は敷地の最初の状態です。築山という日本庭園のミニチュアみたいな山があったのを人力でどんどん崩して3枚目の状態までもっていきました。
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    転がっている石は500kg~1tくらいあったと思います。テコの原理で転がしました。写真に出ていない100㎏以下の石は何百個あったかわかりません。まさに開拓でした。
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    その後、基礎工事が入ります。(続く、、、)

    壁のリフォーム

    展示スペースの壁を改装しました。
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    元は写真の通りの3枚扉だったのを完全な壁にしました。
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    家具の撮影に使えるような何もないグレーの壁になりました。

    薪づくり

    来年の薪にする丸太を入手しました。栗、ひのき、杉、全部で1トンくらいありそう。
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    栗は元の径が40cmくらいあるので、いい所は取っておいて小物作りに使いたいけど、板にするのはたいへんで、使えるまでには乾燥に何年もかかります。割って薪にしてしまえばそれっきりだし、、、
    木工やっててストーブもやってる人は結構いると思うけど、皆考えることなのかなあ?